ガーデンふ頭歴史散歩マップ(印刷用)


ページ番号1000862  更新日 2018年12月19日


[画像]地図:ガーデンふ頭歴史散歩マップ(87.3KB)

1 奥田助七郎氏の像

[画像]写真:奥田助七郎氏の像(8.1KB)

港づくりに一生をささげた名古屋港の生みの親、奥田助七郎の像です。
奥田の功績を称えるため昭和32年に建立されました。港づくりに反対する人々の認識を変え、名古屋港を大きな船が入れる港にするために尽力した奥田ですが、じっと名古屋港を見つめるその目からは意志の強さを感じることができます。歴史散歩のはじめはまずこの像を訪れましょう。

「奥田助七郎の活躍」については下記リンク先をご覧ください。

2 人造石護岸

[画像]写真:人造石護岸(23.4KB)

名古屋港管理組合本庁舎建設にともない工事現場より出土した人造石護岸遺構の一部で、旧2号地(現ガーデンふ頭)南側護岸として、明治36年に建設されたものです。人造石は、石灰と種土(花崗岩が風化したもの)に水を加えて練り叩き固めたもので、その技術の先進性は近年注目をあつめ、ある有名な遺跡の修復工事でも採用されています。説明板に答えがありますので確認してみてください。

A ちょっと足を止めてみよう!

[画像]写真:鉄桟橋看板(24.3KB)

ガーデン緑園総合案内所よりポートハウスに向かう道の途中に、名古屋港開港の出発点「鉄桟橋」跡地の看板があります。明治40年に建設された長さ127m、幅14.5mの鉄桟橋が昔の写真とともに紹介されています。現在その面影は全くありませんが、昔の写真を見ると、ガーデンふ頭は当時海だったこと、船着場として接岸する船舶でにぎわう場所であったことがわかります。昔の写真と現在の景色を見比べながら、ノスタルジックな気持ちに浸ってみてください。

3 穀物サイロのモニュメント

[画像]写真:穀物サイロのモニュメント(15.9KB)

昭和30年完成の、全国でも2ヵ所(名古屋、横浜)しかない政府の穀物サイロの1つです。平成6年に役目を終え、形を変え、緑地の一部として保存されています。
穀物サイロのモニュメントは一番高いもので約27mあり、その大きさを実感できる他、ガラス越しに内部を見ることもできます。また説明板では政府の穀物サイロのあゆみやサイロの仕組みなどを詳しく解説しています。その大きさに圧倒されながら、歴史の勉強をお楽しみください。

B ちょっと立ち寄ってみよう!

[画像]写真:ポータンのモニュメント(19.3KB)

穀物サイロモニュメントの直ぐ近く、水族館南側緑地の丘の上に、名古屋港のお知らせ隊長ポータンのモニュメントが立っています。平成19年、名古屋港開港100周年を祝い記念碑とともに建立されました。実はポータンのモニュメントは写真のものをあわせ計5体がそれぞれ違ったポーズをして立っています。ポータンのポーズにあわせ写真をとってみるのもおもしろいと思います。

ポータンについては下記リンク先を御覧下さい。

4 岸壁に使われていた石畳

[画像]写真:石畳(61.5KB)

昭和のはじめから50年代までここにあった岸壁に使われていた石畳です。すぐ南側にはクルーズ船が着く岸壁があり、一般開放されています。現岸壁と旧岸壁石畳を行き来しながら、現在と過去の歴史散歩をお楽しみください。

 


 

[画像]写真:石畳の遠景(21.3KB)

5 中央ふ頭灯台の灯ろう

[画像]写真:中央ふ頭灯台の灯ろう(4.9KB)

昭和14年に造られた中央ふ頭灯台の灯ろうが残されています。灯ろうはガーデンふ頭臨港緑園の展望台の上にあります。展望台からは名古屋港の内港地区が一望でき、名港トリトンの名港中央大橋も遠望できます(写真右)。灯ろうを背に歴史ロマンにひたりながら、海のひろがりを感じてみてください。

 

 

[画像]展望台からの遠望(17.4KB)

6 ボラード

[画像]写真:ボラード(56.2KB)

ここにあった古い岸壁で使われていた、船をつなぎ止めておくボラードです。
このボラードがある噴水広場は実はある場所をミニチュアにし、抽象的にデザインした水面広場となっています。どこの場所がミニチュア化されているのか、説明板を見ながら実際に確認してみてください。


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